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2019.12.06

Skogのいえ事業本部成田めぐみ

成田めぐみ

二世帯住宅のメリット・デメリットについて

前回に続き、今回は二世帯住宅を建てた場合のメリット・デメリットをご紹介!

今検討しているという方も、これから考えようとしている方にも必見の内容です♪

 


二世帯住宅は、完全同居型・一部共有型・完全分離型の3タイプに分かれます。

どれを選ぶかによって、建築費用や暮らし方のスタイルも変わってきます。

メリット・デメリットをよく考えながら選ぶようにしましょう!

 

二世帯住宅のメリット・デメリット

 

①完全同居型の暮らし

他の2タイプと比べて建築費用が安い

将来的に一世帯になった時、設備や部屋を活用できる

×プライベートの時間を確保しにくくなる

×生活時間のズレがストレスに感じることも(起床・就寝時間の違い、食事の好みなど)

一戸建てを世帯で共有することになるため、別棟を作ったりする手間も省くことができます。
さらに、将来的に一世帯になった場合には空いた部屋を活用できます。ただし、プライバシーの確保が難しく、お互いの生活スタイルに不満が生じることも。家の中にプライベートゾーンを確保するように工夫したり、相手を気遣った生活を送ることが求められそうです。

 

②一部共有型の暮らし

お互いの気配を感じながらも、生活空間は別で確保することができる

完全分離型よりは建築費用を抑えることができる

×共有する部分によっては、各世帯にストレスが溜まることもある

×光熱費や通信費の負担割合で揉める場合がある

完全同居と違って、各世帯がプライバシーを確保しやすく、お互いの気配も感じながら生活できることがメリット。一方で、部分共有する場所によっては、お互いにストレスが溜まってしまうこともあります。例えば、リビングを共有にした場合、子世帯の来客が多い場合は、親世帯が気を使ってリビングに出にくくなってしまったり。共有にする時は、どの場所を共有にするかをきちんと話し合う事が大切です。

 

③完全分離型の暮らし

世帯双方に気を遣わず、プライバシーを確保できる

売却・賃貸にする場合は有利に働く

×建築費用が高く、経済的負担が大きい

×世帯間の関係が希薄になりやすい

完全分離にすると、親・子世帯の生活時間を気にせず、プライバシーもきちんと確保することができます。将来的に、建物を手放すとなった場合には、どちらか一方の住居を借家とすることもできる点で使い勝手が良いといえます。しかし、建築費用が高くなることや、分離していることで、隣にいながらお互いの関係が希薄になってしまうことも。完全に分離してしまうことなく、週に一度は顔を合わせる時間を作ったり、程よく距離感を保つことが大切です。

 


以上が二世帯住宅のメリット・デメリットでした!

ぜひおうち作りのヒントにしてみて下さいね♪

 

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