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2018.11.09

Skogのいえ事業本部関口沙織

関口沙織

照明選びは手が抜けない!?オシャレ空間を作る為の照明選びのコツ

18102_own.jpg新築を注文住宅で建てるときや、リフォームをするときなど間取りが決まった後に壁や床、建具の材料を決めて...と打合せする内容はたくさん!

特にメインとなる床や壁、キッチンなどさまざまのものを決めた後、最後に照明を決めるときには少し疲れてきて...な~んてこともあったりなかったり...

しかし「照明」は仕様決めする中でもかなり重要なポイントなんです!
せっかく自分の思い通りの素材を使っても照明一つでお部屋の印象は「ガラリ」と変わります。

照明選びは実は奥が深いんです!!

ここではオシャレ空間を作る為の照明選びのコツをご紹介します。

後悔しない家づくりのために是非参考にして頂ければ幸いです。

1つのお部屋に照明1つの「1室1灯」ルールはさようなら!

お部屋に照明は1つ。いえいえ!そんなルールはないんです!一般的な日本の住宅だと「お部屋に1灯」が基本でしたが、オシャレな照明のキホンは複数の照明を使った「光の組み合わせ」。照明の仕様は大きく分けると「全般照明」と「部分照明」の2つに分けられます。この2つを組み合わせることがオシャレなライティングのキホンとなります。

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全般照明とは?
全般照明とはお部屋の中を均一に明るくするための照明。シーリングライトやペンダントライト、シャンデリア、ダウンライト などが対象となります。


部分照明とは?
部分照明は全般照明を補う照明のことで、特定の範囲を照らす照明。フロアスタンド、スポットライト、フットライト などが対象となります。


この2つをうまく組み合わせることで殺風景なお部屋も
グッとおしゃれに近づきます。

均一に明るくし過ぎない。「光と影」を操る!

「一室多灯」がなぜオシャレに見えるのかというと、それは「明るいところ」と「暗いところ」が生まれる為。空間の暗いところ、つまり「影」の部分がお部屋に奥行きを持たせ、立体的な空間を演出するからです。だからこそお部屋全体を照らす全般照明は、影を残すよう少し暗めにするのがコツ。必要に応じて明かりを置き、光と影のリズミカルなグラデーションを楽しむことがオシャレライティングの最大のポイントです。

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一番のお気に入りの場所をつくる

おうちの中でも特にここが好き!!そんな場所をつくることも大事な事。たとえば最近ではカフェ風のキッチンを作るおうちも増えてきていますが、リビングから見たキッチンの風景が普通の照明で照らされた空間だったら、魅力的でしょうか?
魅力的な空間を演出するために、キッチンの手元灯をおしゃれに演出するおうちも増えてきています。

その1箇所を変えるだけでぐーんとオシャレな空間に変わるんですよ♪

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以上、オシャレな空間を作る為の照明選びのコツをご紹介しました!

さあ、オシャレな空間を作る為に、どんな照明があるのか
見てみましょう!!!

Skogのいえ事業本部関口沙織

関口沙織
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